今よりもっとわくわくする世界が待っている!子どもとのキャンプで揃えるべき遊び道具5選

手軽に用意出来て、子どもがキャンプをもっと楽しむ事が出来る道具があったら良く無いですか?

こんにちは!キャンプ育トレーナーのRockです。

キャンプに行ったら、子どもには自然の中で思いっきり遊んで欲しいですよね!なかなか頻繁には行けないと思いますので、新鮮な遊びに目を輝かせる子どもの姿を大人は見たい物です。

例えば、キャンプ場の近くにはなどがある場合が多いです。普段触れない大自然に、子どもの好奇心は最大に高まります。そんな時に効果的なのが遊び道具です。遊び道具の中には好奇心を導入として、身体能力想像力をより成長させてくれる物があります。

つまり遊び道具があると、楽しく遊びながら自然への理解が深まったり、また新たな好奇心を膨らませる事も可能なんです。

今回は。子どもとキャンプに行った時に揃えておくと良い、遊び道具5選というお話です。お気軽にご参考下さい!

遊び道具があるだけで楽しさが10倍になる

キャンプの醍醐味って何でしょうか、キャンプ飯?焚火?ゆったり過ごす時間?。勿論ファミリーや、ソロかデュオかによっても変わってくると思います。でもそれら多くは大人の視点であって、先入観の無い子ども達は自然を遊びの対象としてしか見ていません。

自然を綺麗と感じる心や、焚火を囲んでリラックスする事は、脳と心の成長と共に徐々に表れてくる感情になります。現に貴方も、大人になるにつれて自然の静寂癒される空間に惹かれていったのではないでしょうか?

つまり子どもは、キャンプも自然もいかに好奇心を満たしてくれるかが全てです。そんな時に適切な道具があると、より楽しめる事間違い無しなのですね。例えば、目の前に真っ新なキャンバスがあるとします、紙だけだと5分程度で飽きてしまいますが、絵具があったら小1時間遊ぶ事が出来ますよね?遊び道具次第で10倍程度の楽しさになるという事です!

ムリやり!

キャンプの過ごし方が拡張される

キャンプは一泊二日であれば二十時間前後だと思います。その中いかにして過ごすかは人それぞれ自由なのですが、道具は確実にキャンプの過ごし方を拡張してくれます。まだ子どもは集中力がありませんからね、じ~と森に囲まれて瞑想・・という訳には行きません。

何もない部屋にも本を数冊もっていけば、一日時間を過ごせてしまいますよね?しかもとっても充実した時間になります。

同じ時間を過ごす中で、遊びが中芯にある子どもは、選択肢が多い方が良いのです。好奇心を刺激されて、色んなやり方を模索する中で、想像力が高まるでしょう。

おススメの遊び道具5選

簡単に子どもとのキャンプで揃えるべき物をご紹介致します。それぞれのメリットも合わせてお伝えいたします。

図鑑

個人的には一番おススメです!正確にはキャンプ中に本領発揮するというより、キャンプ前から親子で楽しみ、キャンプ中に答え合わせをするといったのが理想です。

図鑑で想像力を働かせて、現地で本物を見た時に、前頭葉が刺激され知的好奇心が大きく育つからです。

  • この季節特有の蝶を知り、実際に見つける事が出来た
  • 川沿いに色々な石がある事を調べ、現物を見つけてみた

など、図鑑によって色々な検証が出来てしまいます。

スマホでいいじゃん!?

いいえ、スマホでは無く実際の図鑑の方が良いです。スマホは気が散る事が多すぎるので、集中力を乱されてしまいますからね。そして、もし動植物や自然の図鑑などにとっつき辛ければ、好きな漫画やアニメの図鑑(ファンブックなど)から初めると図鑑に慣れやすいと思います。

双眼鏡(望遠鏡)

これもキャンプ時間の大きな拡張につながります。周囲に自然があっても肉眼では近くを見る事は出来ませんが、双眼鏡があればじっくりと観察する事が出来ます。

  • 川に泳ぐ魚を探す
  • 木にとまっている鳥を見つける
  • 茂みに隠れている小動物を見つける

動物たちは人間が近づきすぎると逃げてしまいます。しかし、双眼鏡があれば遠くから観察する事が出来るのです。あと、望遠鏡の場合は夜の星空観察に役に立ちます。

虫網(タモ)、虫かご

図鑑とも併用する事で楽しさがアップします。実際見つけた虫や魚を捕まえる事が出来ます。飼えるのであれば、お家に連れて帰って飼育してみるのも良いですし、キャンプ中に観察したあとに逃がしてあげる事も出来ます。

実際虫など捕まえるのってかなり難しいんです。なので運動神経や集中力を鍛える事が出来ますし、捕まえる事が出来た時の達成感はかなりの物です。

花火

夏は定番ですね、人が少なく花火がOKな場合のみ可能です。暗闇に光り輝く花火は子どもからしたら不思議だと思います。

地面に当てたり、水に向けたり、くるくる回してみたり。

大人に成ると、安全第一、エモさ第一になるのですが、子どもは色々な解釈をします。火や火薬への理解を深めるのにも一役買ってくれる事でしょう。

ブーメラン

最近ブーメラン、やってますか?恐らく・・やってませんよね。それなりにスペースが必要になるのでキャンプ場でやるのはいかがでしょう。思いっきり投げる事で爽快感と身体能力の向上が期待できます!

木の周りをぐるりと回すのに挑戦してみたり(引っかかるので注意)、背面キャッチに挑戦してみたり、遊び方は多くあります。

フリスビーと違って戻って来るので、ある程度安心です。色々な種類が売っている様で子どもと選ぶのも楽しいと思います。せっかくのキャンプ場なので昔懐かしのブーメラン、子どもと挑戦してみてはいかがでしょうか。

私のお気に入りは木の上にあります!

おわりに

キャンプで揃えるべき物は色々あって悩みますよね。でも子どもと一緒に行くのであれば、遊びの拡張となるものがおススメです。本当、子どもは楽しければ何でも良い!って所がありますからね。

現地のアクティビティも考慮にいれて、過ごし方をイメージしながら遊び道具を選んでみるのが良いかと思います。

是非、キャンプで子どもの好奇心をビシビシ刺激してあげて下さい!