今すぐ始められる!すくすく成長する子育てのヒント

子どもが反抗期も無くすくすくと成長する事が出来たら良くないですか?
こんにちは!キャンプ育トレーナーのRockです。
子どもは成長する段階で二回反抗期が来ると言われています(2歳前後、12歳~17歳)。二回目の反抗期の心の変化を思春期とも言います。それが自立をしていく過程で大切な事だからです。
例えば、
- 2歳半くらいからいきなり言う事を聞いてくれなくなった
- 中学生になってから部屋にこもる事が多くなった
などは反抗期と呼べるでしょう。成長にとって大切な事なのですが、出来れば反抗期を迎える事なく育ったら正直楽ではないでしょうか?そこで今回は、反抗期をものともしない子育てのヒントというお話です。
※2歳前後のイヤイヤ期はご愛敬と言う事で(;’∀’)
あくまでキャンプ育のプロとして、私の経験と主観ですのでご容赦下さい!
子どもの全てを受け入れる事

結論、子どもの全てを受け入れる姿勢があれば万事OKです。その親としてのあり方が全ての瞬間子どもには伝わるからです。
- ずーと泣いている
- すっと機嫌が悪い
- とても話しかけてくる
- ずっと甘えてくる
- ずっと起こっている
どんな瞬間もありまのままの姿を受け止めてあげましょう。
否定も肯定もせずに「ただ認めてあげる」という行為で、子どもとの信頼関係を深めていく事が出来ます。
どんな事があっても安息の地があれば大丈夫

子どもとの信頼関係を築く事で、子どもはどんなに感情が揺らいでも帰る場所があると認識する事が出来ます。何故なら自分を認めてくれる存在があるという事は、潜在的に充足感を感じる事が出来るからです。
砂漠を探索していても、帰るべきオアシスが分かっていれば不安に駆られる事は無いですよね。
そんな事ある!?
つまり子どもにとって安心の出来るオアシスになる事で、どんな時でも孤独感や疎外感を感じる事が少なくなり、反抗する理由が無くなるのですね。
褒めるも叱るも「いけない」事では無い

最近の子育て論には、「叱る」だけでなく「褒める」もそこまで有意義な事ではないと言われています。しかしそれは承知していても親も人間です、感情的になってしまう事はあるものですよね。
でも大丈夫です、子どもとの信頼関係が築けていればそれらを必要に避ける事はありません。ただ「コントロールしたい」「言う事を聞かせたい」「自分の時間を邪魔されたくない」という気持ちで接するのとは訳が違うからです。
私の例で恐縮ですが、よく気持ちに寄り添ってくれた母親には反抗する事は少なかった気がします(父親には反抗心がありました笑)。
子育て論的な方法は勿論役に立つと思っています。ですが、子どもの全てを受け入れて信頼関係を築けている状態であれば、たとえどんな接し方をしていてもすくすく育ってくれるのです。
おわりに
昨今は反抗期の無い子どもが増えているそうです。しかしそれは危惧する事では無く、自分の気持ちや行動を親が受け止めてくれる事で、反抗する必要が無くなるからと言われています。
勿論時にはそんな事を忘れて怒鳴ったりもしてしまいますが笑。例えば一日の中で数回だけでも・・、子どもとしっかり向き合う瞬間を作ってはいかがでしょうか。
そんなオアシスを持っている子どもは、安心して旅に出る事ができて、きっと自分だけの道を見つけていく事でしょう!