秋遊びの答え合わせ!子どもの喜びワザ4選

秋を通じて子どもの5感を刺激し、自然の豊かさを教える事が出来たら良いですよね?

こんにちは”キャンプ育”トレーナーのRockです。

秋は気候が良く、日本人に多いスギ花粉の飛来も少ないので過ごしやすいという人が多いのではないでしょうか。そんな時には外に出て、秋を感じながら思いっきり遊びたいですよね。なにしろ、ぼーっとしているとあっという間に寒くなってしまいますからね笑。

屋外の遊びも夏程暑くないですし、雪の心配も無いので遠出も安心です。

そこで今回は子どもの喜ぶ秋の遊びをご紹介致します。

季節を感じる遊びが感性を高める

秋に限りませんが、季節を感じる事は子どもの感性を刺激します。感性は「感受性」とも言われ、何かを見たり聴いたりした時に広く深く感じられる事であり、受け取ったものを自分なりに表現出来る力です。例えば、映画を見た時に感情移入が激しく、見た後も暫く影響されている人などは感受性が豊といえるでしょう。

秋から受け取れるものと言えば、

  • 紅葉した落ち葉が一面に敷かれていた
  • 大きな満月で夜が明るかった
  • 夜外に出たら秋の虫が大合唱していた

などは、子どもの感性を刺激するのに一役買ってくれるのではないでしょうか。

秋が五感を刺激する理由

季節の中でも秋は、食欲の秋スポーツの秋読書の秋など様々呼ばれ方をします。それは秋が気候的に過ごしやすいからと言われています。確かに夏の暑い日は、家の中でのクーラー生活以外の選択肢を選びにくいですよね笑。

気候が良くなると、

  • 外に出たくなる
  • 今まで行けなかった所に行ってみたくなる
  • 新しい事を始めたくなる

などをしたくなるのは大人も同じかと思います!

物理的に外に出かける機会が多くなる事で、子ども達は5感を刺激されやすくなるのですね。

子どもの喜びワザ4選

では秋に最適な喜びワザをご紹介いたします。

秋キャンプ

キャンプのハイシーズンは秋です!日中は暑くとも、夜は涼しくて(寒い時もあります)寝苦しくも無いです。

キャンプ中は紅葉した山々や、気持ちの良い秋風を感じる事が出来るでしょう。キャンプ場では他の様々な遊びに繋がるのも魅力の一つです。

虫採り

夜長に合唱をする秋の虫は何処か情緒的ではありませんか?夏は、セミカブトムシと言ったインパクトの強い虫が印象的ですが、秋はスズムシクツワムシトンボコオロギと名脇役の様な虫が揃っています。

自然のある所に夜行ってみると、そんな虫たちの大合唱が聞こえてきます。どの虫がどんな鳴き声なのか?そんな想像をしながら秋の虫を探して見るのもいいかも知れません。

お月見

中秋の名月(9月下旬~10月上旬)が訪れる秋は、月の観察にぴったりなんです。空気が澄み、涼しく、月が登るのも早いからですね。

私が子どもの頃は、満月の日になると祖母が縁側にお団子を用意していました。そこに座り少し明るい夜を楽しんだものです。驚く事に30代の今でも、その時のなんとなく「嬉しい気持ち」は覚えている物です。

蚊も少なくなった秋ならば、夜に外に出てお月見をする~なんてのもおススメです。

栗拾い

秋の味覚と言えば栗ではないでしょうか、野山に行くと転がっている事が多いですよね。海に住んでいるウニの様にトゲトゲな外観は、劇的に5感を刺激します!なにしろ美味しく食べるまでには、トゲトゲの部分固い皮を剥かないといけません。

皮を剥く為に四苦八苦したり、剥いた栗を生で食べてみたり、はたまた投げて遊んだり。栗との向き合い方は実に多様です。

勿論、人の敷地の栗を勝手に採ってはいけませんが、もし採取出来る機会があれば「栗拾い」をしてみてはいかがでしょうか。

おわりに

日本の四季はどれも魅力ですが、秋は特に子どもの喜ぶ体験が出来るでしょう。大人も過ごしやすく一緒に楽しみやすいのもポイントです。

これ以外にも、どんぐり拾い紅葉狩りハロウィンなんてイベントもありましたね(かぼちゃくりぬいて遊びましょう)。

是非子どもの喜びワザを駆使して、感性を刺激していきましょう!